内容(「BOOK」データベースより)
第一編には、管絃楽の全般的性能に関する基礎的な概論、第二編には管絃楽を構成する個々の楽器の性能、即ち楽器各論が述べられる。楽器相互間の連関性と其の共同効果に関しては、三編に述べられる。
著者について
伊福部昭
1914年北海道生まれ。北海道大学を卒業後、独学で作曲を学び、1935年「日本狂詩曲」でチェレブレン賞第1位。1943年「交響譚詩」でビクター管絃楽懸賞第1位・文部大臣賞を受賞。日本民族の感性を基調とした作品を多く作曲した。東京芸術大学、東京音楽大学で教鞭をとり、芥川也寸志、黛敏郎、石井真木など優秀な作曲家を育てた。本書「管絃楽法・上巻」は1953年初版、1968年大幅改訂。「管絃楽法・下巻」は1968年初版。「ゴジラ」の音楽でも知られた。2006年2月8日没。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊福部/昭
1914年北海道釧路に生まれる。北海道大学卒業。独学で作曲を学び、1935年「日本狂詩曲」でチェレプニン賞第一位、1943年「交響譚詩」でビクター管弦曲懸賞第一位・文部大臣賞を受賞。日本民族の感性を基調にした、土俗的で叙情的な作風で知られる。東京藝術大学、東京音楽大学で教鞭を執り、芥川也寸志、黛敏郎、石井眞木ら多くの作曲家を育てた。2003年度文化功労者顕彰、紫綬褒章、勲三等瑞宝章、従四位銀杯三号下賜等。2006年没。主要作品:日本組曲、日本狂詩曲、土俗的三連画、交響譚詩、シンフォニア・タプカーラ、ヴァイオリン協奏曲第1番/第2番、ラウダ・コンチェルタータ、交響的エグログ、リトミカ・オスティナータ、サロメ、アイヌの叙事詩に依る対話体牧歌、琵琶行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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